【 一見似ていても実は違う色であるように 】

【 一見似ていても実は違う色であるように 】

本日最後の、4人目の方の個人セッションが終了。

今日もつくづく
『人の周りに起きる現実は、メタ無意識を構成する”言葉”次第である』
『人の周りに起きる葛藤や身体症状などは、胎内時と出産時の記憶に起因している』
ということを痛感した。

そして、『潜在意識下の強い欲求を満たすために、わざわざ命を掛けてまで”ガン”になる人が多いのかも…』ということも痛感した。

メタ無意識を構成する言葉は、この写真の色達のように、一見似ていても実は違う色であるように、様々な言葉の表現でメタ無意識を構成している。

その、ちょっとした色の違いのような、ボタンの掛け違いのような言葉の違いにより、自分を取り巻く現実が違ってくる。

いやぁ~、人間も、人間を動かしている内的言語も、実に興味深い。

そして、もうこんな時間。
お腹が減った(笑)

≪ “言葉の可能性”に終わりが無いことを証明する ≫
 
心理技術アドバイザー
心身言語療法家
トランスフォーメショナル・コーチ
トランスフォーミング・エクスプレッションコーチ
      梯 谷 幸 司

コメントを残す