【 “選ばれる人”が観ている現実 ⇔ “余る人”が観ている現…

【 “選ばれる人”が観ている現実 ⇔ “余る人”が観ている現実 】
  
あるレストランに入ったとする。
 
レストランの席に付いてから、
ある人は“内装”を気にし始め、
ある人は“店員の接客態度”を気にし始め、
ある人は“メニューの値段”を気にし始め、
ある人は“食材の産地”を気にし始め、
ある人は“お店に来ている客層”を気にし始め、
ある人は“自分の財布の中身(残金)”を気にし始める。
 
 
そのレストランで見えること、聞こえること、
香りや匂い、温度感など、
起きている現実は誰にとっても同じでも、
自分の意識のパターンが選り好みをして、
ある風景だけを見始めて、
勝手に“それが現実だ”と思い込み始める。
 
 
“現実”というものは、幾重にも重なっている。
  
そして、自分の意識のフィルターが、
①“P型⇔L型”か?
②17種類の意識レベルのうち、どの意識レベルか?
③“TG型⇔JG型”か?
④“FE型⇔FA型”か?
⑤どのメタプログラムパターンか?
⑥クライテリアの順序は?
⑦どのような信じ込みと合い、合わないか?
で、自分が観て、選び取る現実を無意識に決めてしまう。
 
 
現実は幾重にも重なっていて、どんな現実でも選べるのに、
意識フィルターがそれに制限を掛けてしまい、
その制限が掛かった風景が『現実だ!!』と信じ込み、
動き始めてしまう。
  
そして、“選ばれる人”が観ている“現実”と、
“余る人”が観ている現実も、ただ違っているだけのこと。
  
そして、その背景で、見る現実を選り好みさせている
“①~⑦の7種のフィルター”が、違っているだけのこと。
 
 
“現実を観る方法”を変えていくトレーニングを積んだ、
シークレット・スライト・オブ・ランゲージの参加メンバーが、
 
☆相談者が経営する会社のムードの中にある
“言語パターン”を変えて、業績を伸ばさせ始めたり、
 
☆免疫細胞を“言葉”でコントロールして、
子供のアトピーをやめさせたり、
 
☆心理技術だけで、相談者のガンや白血病をやめさせたり、
 
☆1回のセッションで、引きこもりや多重人格をやめさせたり、
 
☆認知症をやめさせたり、
 
☆高次脳機能障害を改善させたり、
 
など、参加メンバーが様々な結果を創り始めているが、
これらも、相談者が見ていた“現実”を言葉で変えさせたから、
起きてきたこと。
 
 
そして、先週末は、そのような現実を創り出す
“言葉と心理技術”を徹底的にトレーニングする
『シークレット・スライト・オブ・ランゲージ第9期』
がスタート!!
 
今回も、定員オーバーの10名の方々にご参加戴いています。
 
 
特に、今回の第9期からは、内容も一部刷新し、
さらに強めの内容にしてあります。
 
今回のメンバーの中からも、
自分自身が創り出す現実を変化させて行ったり、
クライアントや相談者の現実を変えさせたり、
世の中の常識を更新していく人達が続出して来るでしょう。
 
 
人生は一度切り。
 
“選ばれる人”が観ている“現実”と、
“余る人”が観ている現実・・・
あなたは、どちらの“現実”を観ていきますか?
 
 
今回の第9期も、全国から濃い皆様が集まっています!!
 
 
※シークレット・スライト・オブ・ランゲージ第10期は
2018年2月にスタートします。
 
 
≪ “言葉の可能性”に終わりが無いことを証明する ≫
 
心理技術アドバイザー
神経科学研究家
トランスフォーメショナル・コーチ
      梯 谷 幸 司

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