【 “今”の定義がズレていると、なぜ、人は病気になるのか? …

【 “今”の定義がズレていると、なぜ、人は病気になるのか? 】
 
先日、『マインドフルネスやヨガを熱心にやっている人に、
なぜ、重い病気が発生する人が増えているのか?』
ということについて少し書き、
また、無料WEBセミナーでも、その点について少し触れました。
 
 
あらかじめ言っておきますが、
これは、マインドフルネスやヨガそのものが悪い訳ではなく、
マインドフルネスやヨガをやる時の、
『脳の動かし方にズレがある人が多いのかも・・・』
というものです。
  
 
その後、『私の具合の悪さもそれかも~』というような
問い合わせを、数多く戴いています。
 
そして、『マインドフルネスやヨガを熱心にやっている人に、
なぜ、重い病気が発生する人が増えているのか?』
ということについては、
私の様々なセミナー等では、
その対策も含めて解説を始めていますが、
新たに見解がまとまったので、少し解説しておきます。
 
 
マインドフルネスやヨガを熱心にやっている人で、
ガンなどの重い病気になった方のご相談を受けていて
ハッキリとしてきたことは、
『“今”ということの定義がズレているのだな・・・』ということ。
 
 
先日の無料生WEBセミナーでも
『自由、愛、幸福、優しさ・・・などの定義がズレると、
脳の動き方がズレて、免疫細胞がダメージを受け、
病気が発生しやすくなる』ということの
脳と身体のメカニズムを解説しましたが、
それと同じように、
“今”ということの定義にもズレがあると、
脳の動き方がズレて、好ましくないホルモン物質が身体内に
発生してくるのかも知れません。
 
そして、特に、
マインドフルネスやヨガをやっている時に、
この“今”ということのズレを発生させてしまう人が
多いのかも知れません。
 
改めて考えてみると、この“今”ということのズレは、
スピリチュアル的な学びやエクササイズなどを
している人にも多いかも知れません。
 
 
このことは、私にとっても意外な盲点でした。
 
そして、また《言葉 ⇔ 脳 ⇔ 身体》の関係性も
新たに掴めて来ました。
 
 
こう考えてみると、まだまだ気付いていない盲点があるのかも・・・
 
 
※この点は、とても重要なので、詳しい解説は、
11月23日大阪で開催の1day特別セミナー、
2018年1月20日東京で開催の1day特別セミナー
でも行います。
 
 
≪ “言葉の可能性”に終わりが無いことを証明する ≫

心理技術アドバイザー
神経科学研究家
トランスフォーメショナル・コーチ
梯 谷 幸 司

コメントを残す