【 GOOGLEは、なぜ、本当の自分でいることを、スタッフに…

【 GOOGLEは、なぜ、本当の自分でいることを、スタッフに求め始めたのか?】

『社員の生産性を極限まで高めるには、どうすればいいのか?』

そのことを突き止めるために、アメリカのGOOGLE本社は、
労働改革プロジェクト『プロジェクト・アリストテレス』を
2012年に立ち上げた。

GOOGLE社内には、様々な業務に携わる数百のチームが
あるとされるが、その中には生産性の高いチームもあれば、
そうでないチームもある。

『同じ会社のスタッフなのに、
なぜ、そのような違いが出るのか?』
 
このことを様々な角度から分析し、
より生産性の高い働き方を提案することが
プロジェクト・アリストテレスの目的だ。
 
そして、この『プロジェクト・アリストテレス』の中では、
こうした分析作業を手掛ける統計の専門家やエンジニア、
組織心理学や社会学の専門家まで、
多彩なエキスパートを集めて分析作業に当たらせたと言う。

そして、この『プロジェクト・アリストテレス』から
導き出された結論は、
『社員一人々々が、会社で“本当の自分”をさらけ出すこと。
そして、他の人達が、会社で“本当の自分”をさらけ出すことに対して、
それを受け入れる心遣いや共感、理解力を醸成すること』
ということだった。
 
 
GOOGLE社が、
『社員の生産性を極限まで高めるには、どうすればいいのか?』
ということに対して、
このような結論を導き出したのは、とても興味深い。
 
 
そして、GOOGLE社がこのような動きを始めたことは、
これから大きくなって来る《自己実現欲求市場》の拡大を、
加速させていくのでは無いだろうか?
 
 
では、具体的にどうすれば、

①『大人が人生の大半の時間を費やすビジネスの場面や、
その他の日常の場面で、“本当の自分”をさらけ出すことが
可能になるか?』
 
②『他の人達が、“本当の自分”をさらけ出すことに対して、
それを受け入れる心遣いや共感、理解力を
醸成することが可能になるか?』
 
③『あなたのビジネスを通して、上記①②を実現させることを、
どのようにサポートが可能か?』

 
この①~③については、様々なことが考えられるはず。
 
そして、11月28日開催の
『起業家向け・セルフイメージ・チューニング』では、
この①~③について、
皆さんで色々と考えていくことを進めていきます。
 
 
これから大きくなって来る《自己実現欲求市場》に対して、
ただ指をくわえて見過ごすか?
  
《自己実現欲求市場》で求められる人になっていくか?
  
あなたは、どちらを選択しますか?
 
 
≪ “言葉の可能性”に終わりが無いことを証明する ≫
 
心理技術アドバイザー
神経科学研究家
トランスフォーメショナル・コーチ
      梯 谷 幸 司
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