【 注意!!その方法は危険です!! 】

【 注意!!その方法は危険です!! 】
 
最近、次のような問い合わせを6件以上戴いていて、
とても注意が必要なことなので、
細かいことですが、ここで書いておきます。
 
 
≪お問い合わせ内容≫
『性的被害や性的いたずら、性的なことの強要などの
記憶を書き換える時、記憶の上で、
相手をボコボコにしたり、
踏みつぶしたりして、いいんですよね~』というもの。
 
 
↑単に、これをやるのは、とても危険ですので、
注意をしてください。
単にこれをやってしまうと、
一時的にはスッキリ感とかがあるかも知れませんが、
後々、脳の病気、子宮系、卵巣系、リンパ系の症状が
出やすくなります。
 
 
性的被害や性的いたずらに遭った記憶、
性的なことを強要された記憶などがあると、
脳の視覚野が縮小したり、
脳の海馬がダメージを受けてしまい、
病気を発生させるホルモン物質が分泌されやすくなります。
 
そして、それらの記憶を書き換える処置などを
私は勧めていますし、私の個人セッションでも
それらの記憶を書き換える処置はよく行います。
 
その中で、『記憶の上で、性的被害や
性的いたずらの相手、性的強要の相手を
ボコボコにしたり、踏みつぶしたりする』
ということもやることはありますが、
単にそれだけをすると、
脳に新たなダメージを発生させてしまうので、
その記憶の処置の前後に、
必ず必要なプロセスを入れてありますし、
様々な工夫を組み合せてあります
 
 
きちんと丁寧に、性的被害や性的いたずら、
性的強要の記憶を処置することにより、
卵巣系、子宮系の病気、乳ガン、リンパ腫、
動脈瘤、膠原病、不定愁訴などの症状が消えたり、
異性関係や対人関係に好影響が出てきたり、
母親がこれらの記憶を処置することにより、
子供の”無価値感”、”自己肯定感”を回復させたり、
不妊⇒妊娠という状態を創り出している人など、
数多くの良い変化が出ています。
 
 
しかし、中途半端にやってしまうと、
とても危険なものでもあります。
 
最近、このことの問い合わせが増えて来たので、
細かいことですが、あえて書いておきます。
 
ご注意を。
 
 
≪ “言葉の可能性”に終わりが無いことを証明する ≫
 
心理技術アドバイザー
神経科学研究家
トランスフォーメショナル・コーチ
      梯 谷 幸 司
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