【 高齢でも病気はやめられる 】

【 高齢でも病気はやめられる 】

分かりやすい、そして、微笑ましい
事例報告があったので、紹介させて戴きます。

 
腎臓の機能が9割以上ダメになり、
間違いなく腎不全が起き、
余命1ヶ月から1ヶ月半と医師から診断されていた
92歳の男性。

この男性は、私が主宰する
「病人でいることをやめる・やめさせる3つのステップと
18の心理技術・8日間コース」の参加者のお父様。

このお父様の腎臓が急速に回復しているとの報告を戴きました。

元々、腎臓の症状の背景には、
「パートナーとの関係の中に不調」があることが多く、
『奥様との関係の中に不完了な記憶が無いか?』を
お父様に問い掛けてもらっていました。

 
すると、先日、このようなことがあったと、
8日間コースの参加者でもある息子さんから報告がありました。
 
『そう言えば 昨日、
(入院中の)父が母に「もう帰るか?」と聞いたので、
母が「まだ帰らないよ」と言ったら、
結婚してから今まで、見たことのない笑顔で母を見たそうです。』
 
 
きっと、お父様の中で、奥様との関係を許し始めたので、
腎臓が回復を始めたのでしょう。
 
 
腎臓の機能が9割以上ダメになり、
間違いなく腎不全が起き、
余命1ヶ月から1ヶ月半と医師から診断されていた
92歳の方でも、脳の動かし方を始めると、
身体は変化を始める・・・
 
いやぁ~高齢だからと言って、あきらめるもんじゃないね~
 
脳と身体と言葉の関係は、実に興味深い!!
 
 
≪ “言葉の可能性”に終わりが無いことを証明する ≫
 
心理技術アドバイザー
神経科学研究家
トランスフォーメショナル・コーチ
      梯 谷 幸 司

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