【 震災の、このような2次被害にご注意を!!】

【 震災の、このような2次被害にご注意を!!】

東日本大震災から7年目。

私は東日本大震災の被災者向けのカウンセリングを
ボランティアで無償で続けていますが、
その中で、とても気になることがあります。

地震や津波で亡くなられた方もいらっしゃいますし、
助かった方もいらっしゃいます。

そして、助かった方々の中には、
目の前で家族や友人など、
大切な方々が津波に呑み込まれて行く場面に遭遇したり、
後からその様子などを聞いて、
『あの時、家族を救けることが出来なかった…』
『私だけが生き残っていいのだろうか?…』など、
大切な人を救えなかった罪悪感や無力感、
自分自身が助かったことに罪悪感を感じている人も
多くいらっしゃいます。

私がセミナーなどの中でよく話しますが、
赤ちゃんが母親の胎内にいる時、
母親と胎内の赤ちゃんの脳内物質が同調してしまい、
母親の記憶やネガティブな感情、母親の信じ込みを、
” 赤ちゃんが自分の記憶・感情・信じ込み “と勘違いしてしまい、
その赤ちゃんが産まれて大人になっていく段階で、
母親の記憶やネガティブな感情、母親の信じ込みを
“ 自分自身の脳内プログラムとして生き始めてしまう ”
ということが起きて来ます。
 
この母親の記憶や感情、信じ込みなどが、
役に立つものであればOKですが、
母親の恥辱感、罪悪感、無力感、無価値感・・・などを
無自覚のうちに引き継いでしまうと、
それが、病気、対人関係の不調、ビジネスの不調、
恋愛や結婚の不調などを引き起こす原因となっているのです。
  
特に、ガンや白血病、難病などのご相談者と話していると、
『この≪母親の記憶や信じ込み≫が原因の方が多いな~』
とつくづく思わされます。
 
 
そこで、
『あの時、家族を救けることが出来なかった…』
『私だけが生き残っていいのだろうか?…』など、
大切な人を救えなかった罪悪感や無力感、
自分自身が助かったことに罪悪感を感じている人が、
親となって子供を産んだ場合、その子供はどうなるでしょうか?
 
 
当然、親がその罪悪感や無力感、無価値感・・・などを
解消していなければ、
子供もそれらの感覚・信じ込みを引き継いでしまい、
人生の中で、様々な不都合な事象を引き起こしていく
可能性が高くなります。
 
 
東日本大震災に被災された方で、
『あの時、家族を救けることが出来なかった…』
『私だけが生き残っていいのだろうか?…』など、
罪悪感や無力感などを感じてしまっていた方は、
ご注意ください。
 
そして、それらの罪悪感や無力感などを
自力で解消できない場合は、
子供達が健康に活躍していくよう育ってもらうためにも、
ご相談ください。
 
 
≪ “言葉の可能性”に終わりが無いことを証明する ≫
 
心理技術アドバイザー
神経科学研究家
トランスフォーメショナル・コーチ
      梯 谷 幸 司
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