【 「幸せ」と「幸せなふり」は、全く別物です 】

【 「幸せ」と「幸せなふり」は、全く別物です 】
 
人生の中で得られる成果や悦び、充実感、醍醐味などは、
自分が持ち・使う≪魅力的な信じ込み≫の量に比例します。
 
あなたは、“魅力的な信じ込み”をいくつ持ち、使っていますか?
10個? 20個? 30個?・・・
まさか、2~3個では無いですよね?
  
 
日々、ビジネス、病気、対人関係・・・など、
多くの方々のご相談を受ける中で、
最近つくづく思うことがあります。
 
それは、『私は愛されていない』という
根源的な信じ込みを持っていて、全ての行動が、
『私は愛されていない』という信じ込みから
呼び起こされている人が、とてもとても多いということ。
 
そして、厄介なことに、
『私は愛されていない』という信じ込みを隠すために、
表向きはポジティブな仮面のようなものを
創り出しているので、その役に立たない信じ込みが
温存され続けてしまっているということ。
 
まさに、ポジティブな仮面をかぶった“脳がつくウソ”に
だまされている状態だと言えます。
 
 
人間心理の基本的な動き方として、
『短所を何とかしようとするのではなく、
長所を伸ばしていくと、短所は勝手に消えていく』
という、とても基本的なメカニズムがあります。
 
 
脳は無意識に防衛反応から、
『私は愛されていない』『私は価値が無い』
というような役に立たない信じ込みを隠そうとしたり、
ごまかそうとしたりしますが、
それは、『短所を何とかしよう』としているのと同じで、
人間心理の基本的メカニズムに、
そもそも、合っていないのかも知れません。
 
確かに、“役に立たない信じ込み”を解消していく
ことも重要ですが、もっと重要なことは、
『自分自身が使う“魅力的な信じ込み”をどれだけ増やし、
どれだけ日常の中で使っていくか~』
『人生の中で得られる成果や悦び、充実感、醍醐味などは、
自分が持ち・使う“魅力的な信じ込み”の量に比例する』
ものなのかも知れません。
 
そうした方が、そもそも、人間心理の基本的メカニズムに
合っていると言えます。
 
では、具体的にどうすればいいのか?
 
続きは、3月16日セルフイメージ・クリーニングで。
 
 
※先程、イベントページを立ち上げました!!
どなたでも、ご参加戴けます!!
詳しくは、コメント欄のイベントページをご覧ください。
 
 
≪ “言葉の可能性”に終わりが無いことを証明する ≫
 
心理技術アドバイザー
神経科学研究家
トランスフォーメショナル・コーチ
      梯 谷 幸 司
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