【 『困っている人を助けたい』という思いが、なぜ、病気を創る…

【 『困っている人を助けたい』という思いが、なぜ、病気を創るのか? 】

その理由をご存知ですか?

他にも
『ビジネスで収入をUPさせたり、売上を伸ばしたい!!』
『人を喜ばせたい!!』
『子供の笑顔を見ている時が一番幸せ!!』
『人の役に立ちたい!!』
『必要とされたい・・・』
『認められたい!!』
『貢献したい!!』
『誰かと繋がっている感覚が欲しい!!』
『自由になりたい~!!』
などの思いも、病気を発生させる大きな原因に
なっていることに気づいている人は、
結構少ないかも知れませんね。

そして、医学だけでは、中々、病気がやめられない
大きな原因として、『医師や医療関係者に、
『困っている人を助けたい』という思いが強くあって、
その思いが、逆に病人を作り続けているのでは?~』
と思い始めています。

例えば、以前、このようなご相談者がいらっしゃいました。

この方は末期がんになった弁護士の方で、
交通事故専門の弁護士の方でした。
そして、交通事故専門の弁護士として、表向きは
『交通事故に無くしましょう!』と言い続けていたのですが、
毎朝、事務所で『昨日の交通事故は何件だったかな~、
あれ~っ、昨日は少なかったな~(悲)』と、
交通事故の件数チェックをしていたのです。

つまり、この方が、交通事故専門の弁護士として
やっていくためには《交通事故を増やし続ける》
必要があったのです。

そして、生きる目的や、自分のやりたいことが
『困っている人の助けになりたい』という形になっていると、

困っている人の助けになりたい
     ↓
生きる目的を果たすため、やりたいことをやるために、
困っている人を創る必要があるから、
潜在意識は困っている人を創る
     ↓
困っている人を助ける、そこに喜びを感じる
     ↓
また、生きる目的を果たすため、やりたいことをやるために、
潜在意識は、新たに困っている人を創る
     ↓
①表向きは、困っている人を助けながらも、
自分の欲求のために、困っている人を創り続けること、
そして、
②表向き、『困っている人を助けたい』と言うウソを
言っていることに罪悪感を持ってしまう
    ↓
③自分自身に病気発生、または、身の回りに病気になる人など、様々な被害者発生

となるのです。

困っている人を助けるのは素晴らしいことですが、
『喜びの持ち方がズレたまま』で脳を動かしていくと、
自分自身にも、身の回りにも、
このような不都合が起きてくるのです。

では、これらの『喜びの持ち方のズレ』は、
そもそも、何が原因で発生してくるのか?

そして、その、“喜びの持ち方”のズレを解消していくには、
何をする必要があるのか?

昨晩は、5月度の無料生WEBセミナーを開催。
昨晩はweb上で750名の皆様にご参加戴き、
『喜びの持ち方がズレていると、なぜ、病気になるのか?
そして、それをどう解消していくか?』
という点について、緊急解説をしていきました。

そして、これらを進めていくに当たって、
とても重要な鍵となるのが、
『”心”とは、そもそも何なのか?』
『”心”は、そもそも、どこにあるのか?』
という点。

これを知っているか否かで、
脳に振り回され続けるのか?
脳を運営していくのか?
が、大きく分かれて来るでしょう。

これらの点は

☆6月1日(金)19時~LIFE is butterfly
(事前予約受付中)

☆7月21日(土)10時~18時半
病気をやめる・身体を変えるLIFE戦略を創る
(既に満席、キャンセル待ち受付中)

でも、扱って行きます。

あなたは、『喜びの持ち方』がズレていませんか?

そして、生きる目的や、自分のやりたいことが
『困っている人の助けになりたい』
という形になっていませんか?

≪ “言葉の可能性”に終わりが無いことを証明する ≫

心理技術アドバイザー
神経科学研究家
トランスフォーメショナル・コーチ
      梯 谷 幸 司
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