【 やはり、末期ガンもやめられる 】

【 やはり、末期ガンもやめられる 】

この2つの欲求タイプが、
生命力の強弱を分けるのはなぜか?

私が主宰する『病人でいることをやめる・やめさせる
3つのステップと18の心理技術~8日間コース』の参加メンバーの方で、
私が時々開催する『リ・バース』で
“胎児期プログラミング”を組み立て直し、
個人セッションで様々なメンタルのズレを調整していた方から、
『末期ガンが、ほぼ消えて、あと残りわずかのところまで来た!!』
との報告が届いた。

約1年掛かったが、もう少しで完全に消えるところまでやって来た。

最近、『喜びの持ち方のズレ』について、よく話すが、
元々この方も、『困っている人を助けたい』という、
喜びの設定の仕方がズレていた方だった。
 

そして、個人セッション中に、
欲求の基本型をSD型→PD型に変え始めた時に、
目がクワッと開いて、
『私は、今まで母親の人生を生きていたことに気づいた。
これからは、自分自身の人生を生きていきます!!』と
力強く話されていたことを、よく覚えている。

欲求のタイプの違いと、そこから発生する“喜びの設定のズレ”が、
『身体や現実に、こんなにも大きな影響を与えるのか・・・』
と改めて痛感する。

そして、もう1点、この方は、
『自由になる』のではなく『自由否定をやめる』
という重要な感覚をつかんだことも、
功を奏したのだと思われる。

~と、まぁ~そんなことを言ってもよく分からないでしょうから、
この『自由になる』のではなく『自由否定をやめる』
という点については、
6月15日(金)開催の『セルフイメージ・クリーニング~
あなたのセルフイメージは「 I (私・アイ)」= 哀(アイ)』
になっていませんか? 「 I (私・アイ)」= 愛(アイ)』
になっていますか?』でも扱って行きます。

『自由になる』のではなく『自由否定をやめる』
という点は、うっかりとはまりやすい点なので、
私も気をつけよう(笑)

≪ “言葉の可能性”に終わりが無いことを証明する ≫

心理技術アドバイザー
神経科学研究家
トランスフォーメショナル・コーチ

      梯 谷 幸 司

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