【 改めて、西城秀樹さんのことから気付いたこと 】

【 改めて、西城秀樹さんのことから気付いたこと 】

西城秀樹さんの病気は、なぜ発症し、
なぜ、病気をやめられなかったのか?
 
もちろん推測の域を出ないが、
その根本的原因のようなものが掴めて来た。
 
このことは、とてもとてもデリケートなことなので、
一般向けには解説をしないでおくが、
このタイプの『ぶつけどころの無い、隠れた哀しみ・怒り』
のようなものが、病気の原因になっている方々も、
世の中にかなり多いのではないだろうか?
 

このタイプの 『ぶつけどころの無い、隠れた哀しみ・怒り』
のようなものがあると、自己認識(セルフイメージ)が
『 I (私・アイ) = 哀(アイ)』になってしまい、
脳の苦痛系が激しく動き、身体に負荷が掛かり続け、
病気が発症し、長引いてしまうのも、とても納得がいく。

そして、西城さんのように、脳梗塞を発症すること、
右半身にまひが残ったことも、全て納得がいくし、つながる。
  

そして、今、私のところへガンのご相談に
来られている方の中にも、このことが原因だろう~
と推測される方が複数おられる。
 

いやぁ~、 西城秀樹さんは、
とても重要なことを気付かせてくれた。
 
そして、世の中に隠れて蔓延する、
この問題の解消に、どう取り組んでいくか?
 

久々にガツンと来る課題がやって来たかも。

≪ “言葉の可能性”に終わりが無いことを証明する ≫
 
心理技術アドバイザー
神経科学研究家
トランスフォーメショナル・コーチ
      梯 谷 幸 司

コメントを残す