【 生死をも分ける、重要な2つのパターン 】

【 生死をも分ける、重要な2つのパターン 】

自分の望み、目的、意図などが《人間重視型》
になっていると、病気は発生しやすく、
病気になっても病気は消えにくい~ということを、
ご存じですか?

自分の望み、目的、意図などが《物質タスク重視型》
になっていると、病気は発生しにくく、
病気になっても消えやすい~ということは、
ご存じですか?
 
 
例えば、第2次世界大戦の時、ドイツ軍の
アウシュビッツ収容所で、多くの方々が命を落としました。
しかし、ドイツ軍は敗戦し、アウシュビッツ収容所は解放され、
一部の方々が生還しました。

その生還した方々の共通点を明らかにした
ヴィクトール・フランクル博士の研究結果を分析しても、
『自分の望み、目的、意図などが、
《人間重視型》になっていた方々は亡くなり、
《物質タスク重視型》になっていた方々が生還した』
ということが、よく分かる。
 
そして、日々、病気の方々のご相談を受けていて、
自分の望み、目的、意図などの背景にある
この2つのパターンのどちらで脳を動かしているかは、
“病気⇔健康”や“生死をも分ける” 重要な脳の動かし方の
パターンだということが、最近ハッキリとしてきている。

では、具体的に、その2つのパターンを、
どう見分け? どう調整していけばいいのか?
 
 
今週末は、私が主宰する、
第8期『病人でいることをやめる・やめさせる
3つのステップと18の心理技術~8日間コース』の
Day3~4を開催。
 
今回の第8期は、現役の医師の方も2名参加戴くなど、
医師、医療関係者の方々の参加も増えて来ました。
 
 
そして、今週末は、
『そもそも、人は何のために病気になるのか?』
 
『自分の望み、目的、意図などの背景にある
この2つのパターンをどう見分けるか?』
 
を集中的にトレーニング。
 
 
生き方を変えて行くところから、
病気をやめ、健康を取り戻して、
本当の自分として生きていくことをサポートしていく方々が、
続々と誕生し始めています。
  
 
さぁ~あなたも、とても歴史のある、とても新しい技術を
マスターして、社会で活躍していく人になっていきませんか?
 
人生は一度切りなのですから。
 
 
≪ “言葉の可能性”に終わりが無いことを証明する ≫
 
心理技術アドバイザー
神経科学研究家
トランスフォーメショナル・コーチ
      梯 谷 幸 司
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