【 人生に起きる現実を変えたければ、基準を変えてしまえばいい…

【 人生に起きる現実を変えたければ、基準を変えてしまえばいい!! 】
 
例えば、山の中で、今迄見たこともない物体を発見したとします。
 
それを、いきなり食べようと思いますか?
 
ほとんどの人は、その見たこともない物体を
食べようとは思わないでしょう。
 
そのような反応が起きるのは、
『これは食べられるものだ』という過去の記憶や、
『これは美味しいものだ!!』という価値基準が無いのが原因です。
 
 
脳の苦痛系と呼ばれる部位が動き続けると、
疲れやすくなったり、イライラが続いたり、
ストレスを感じさせるホルモン物質が分泌され、
病気にもなりやすくなります。
 
それに対して、脳の報酬系と呼ばれる部位が動き続けると、
リラックスしたり、快楽を感じたり、幸福感を感じたり、
『許す』という感覚を引き起こしやすくなるホルモン物質が分泌され、
健康でいられたり、健康寿命が伸びたりして来ます。
 
この、脳の苦痛系を動かし続けるか?
報酬系を動かし続けるか?は、
人生の中で創り出す現実に多大な影響を及ぼします。
 

そして、脳の報酬系を動かし続けるためには、
脳の報酬系を動かすための脳内プログラムとしての
≪基準≫」、その基準に紐づく≪記憶≫が必須となって来ます。
 
では、具体的に、脳の苦痛系が動くことをブロックして、
日常の中で、脳の報酬系を動かしていくには、
『どのような基準が必要』で、『どのような戦略が効果的』なのか?
 
 
そして、先日6月26日開催の
『病気をやめる・身体を変える心理技術研究会』は、
『脳の苦痛系の動きをブロックし、脳の報酬系を動かすために
必要なホルモン物質を産みだす戦略を創る』というテーマで開催。
  
具体的に、脳の苦痛系が動くことをブロックして、
日常の中で、脳の報酬系を動かしていくには、
『どのような基準が必要』で、『どのような戦略が効果的』なのか?
~を解説しながら、参加者の皆さんでトレーニングをしていきました。
  
 
そして、参加者の方々からは、
 
『とても衝撃的でした!! 
間違った基準で生き続けていたことに気づきました。』
 
『自分が病気がちだった原因がハッキリと掴めました!!』
 
『(梯谷の)2冊の本を読んだだけでは分からなかったことが、
多くの事例の解説により、スッキリと腑に落ちました!!』
 
『このことは、30年前に知りたかった(笑)』
 
などの、様々な感想を戴いています。
 
私はつくづく、病気⇔健康を分ける差は、
『脳の動かし方のスキルの差』だと思いますし、
『喜びを感じる自分基準をどれだけ多く設定し、
その自分基準で動く時間を、どれだけ多く取るか?』
に尽きると思います。
 
 
人生100年時代の今。
そして、一度切りの人生の中で、
脳の苦痛系を動かし続けますか?
それとも、脳の報酬系を動かし続けますか?
 
 
※7月3日(火)開催の『コミュニケーション&心理技術
トランスフォーム研究会』では、脳の苦痛系の動きをブロックし、
脳の報酬系を動かすために必要な、
『自由になるのではなく、「“自由”である」ためのLIFE戦略を考える』
というテーマで、皆さんでエクササイズを進めていきます。
 
※7月3日(火)の研究会は、
定員70名に対して、残席5名となっています。
参加を希望される方は、個別にメッセージを戴ければ
先着順で受付けさせて戴きます。
  
  
≪ “言葉の可能性”に終わりが無いことを証明する ≫

心理技術アドバイザー
神経科学研究家
トランスフォーメショナル・コーチ
 
梯 谷 幸 司
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