【 脳は、何のために、病気を創り出すのか? 】

【 脳は、何のために、病気を創り出すのか? 】

この重要なメカニズムを知って活用するかしないかで、
人生は大きく違って来るでしょう。

『人から好かれたい』『人から嫌われたくない』
『認められたい』『ほめられたい』
というような想いから対人関係を創っていると、
脳の苦痛系が動き続け、免疫機能はダメージを受け、
かなり高い確率で病気が発生します。
 
このことは、脳の動き方の特性から、明確に説明できます。

そして、日々、多くのご相談を受ける中で、
『このことが原因で病気を発生させている方が
とても多いな~』と痛感しています。

『では、単純に、人から嫌われるようにすればいいのか?』
と言うと、それもまた上手くいかないでしょう。
 
脳の動き方の基本的なことである『脳は逆に作用する』
ということを分かっていないと、
ついうっかり、健康を害する対人関係を
創り出すことになってしまいます。
 
また逆に、『脳は逆に作用する』という点を利用して、
『人に好かれながら、健康で居続ける』ということも
可能になって来ます。

そこで、 どのようなメカニズムで、
『人から好かれたい、嫌われたくない、
認められたい~というような想いや前提から
対人関係を創っていると、免疫機能はダメージを受け、
かなり高い確率で病気が発生するのか?』
 
そして、『どうすれば、人に好かれながら、
健康で居続ける~いうことが可能になって来るのか?』

昨晩は、9月度の『病気をやめる・身体を変える心理技術研究会』を開催。

今回も多くの皆様にご参加戴きました。

その中でこれらのメカニズムの解説と、
『健康でいるための対人関係の創り方、
健康でいるために人を好きにさせる技術、
そして、それらを脳に学習させる様々なエクササイズ』
をご参加の皆さんでエクササイズしていきました。

人間が生きていく上で、とても重要な影響を受ける
“人間関係”、”お金との関係”は、
特にクリアにしておくことが必要です。

そして、この『脳は逆に作用する』ということを
知らないと、病気や事故など様々なリスクを発生させますし、
また『脳は逆に作用する』ということを利用して、
様々な望みを叶えていくことも可能になってきます。

あなたは、間違った前提で対人関係を創ろうとしていませんか?

※次回の『病気をやめる・身体を変える心理技術研究会』は、10月25日(木)となります。

また、最新の心理技術を公開しトレーニングしていきます!!(事前予約を受付中です)

≪ “言葉の可能性”に終わりが無いことを証明する ≫

心理技術アドバイザー
神経科学研究家
トランスフォーメショナル・コーチ
      梯 谷 幸 司
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