“あるがままの自分”でいる3つのステップ~自分に戻る時間~

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仕事や家族内での役割に振り回され、また、様々な対人関係に気を使い、
振り回されて、つい、後回しにされがちな“自分”。

その状態が続くと、無意識のうちに、

★ 自分自身を犠牲者として創り上げようとしてみたり、
★ 他人や外部の何かに依存する自分を創り上げようとしてみたりと、
本来の“あるがままの自分”で居られなくなってしまいます。

そして、その“あるがままの自分”で居られない状態が、
漠然とした不安や葛藤、病気などの原因となり、
仕事においても、対人関係においても、悪循環のループに陥る原因となってしまいます。

そして、“あるがままの自分”で居られる時、
人は、
☆ 自分自身と一緒に居る感覚
☆ 自己に対する静的な気づき
☆ 人や周りに起きる出来事を許す感覚
☆ ダイナミックなパワー
☆ 日常におけるストレスに耐える知恵
☆ 対人関係を良好にする知恵
などを得ることが可能になって来ます。

【“あるがままの自分”とは、どういう自分なのか気付いていますか? 】

そもそも、あなたの潜在意識は、
☆ どういう人で在りたいと思っているのか?
☆ “あるがままの自分”とは、どういう自分だと認識しているのか?
それを、あなた自身は気付いていますか?

私は、過去25年間、のべ3万人を超える方々とのセッションをしてきた中で、
『これらのことに気付いていない人が多いんだな~』ということを、よく思います。

仕事上の役割や、家庭内での役割、親や先生、他人から刷り込まれた
“こうあるべき”“こうあってはならない”などに振り回されていて、
『私は、どういう人なのか』を見失っている人が、
余りにも多いということを常々思います。

あなたは、“あるがままの自分”とは、どういう自分なのかを
知っていますか?

【 “あるがままの自分”を見つけ、表現を始めるには? 】

“あるがままの自分”というものは、考えて作り出すものではありません。
現在の役割や、過去の古い価値観などから考え出しても、
それが、あなたの潜在意識が望む“あるがままの自分”と食い違っていれば、
また、漠然とした不安や葛藤を産み、悪循環のループに陥るだけです。

“あるがままの自分”というものは、潜在意識に問い掛けて、
“潜在意識の中から答えを導き出す”ものです。

そして、それを導き出す効果的な方法は幾つかあります。

そこで、このプログラムでは、
あなたの潜在意識が、どういう人で在りたいと思っているのか?を導き出す
その“あるがままの自分”を日常において表現する練習をする
“あるがままの自分”で居続けるための、1人でもできるエクササイズ
などを行っていきます。

あなたは、“あるがままの自分”を表現し、前に進み始めますか?
それとも、まだ、立ち止まり続けますか?

梯谷幸司

このプログラムは、通常6時間のセミナーで3万円で開催しているものですが、
コミュニケーション・エクスポ開催記念ということで、
2時間でこの参加費で、そのエッセンスを学び、体験して頂けます。

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【 開 催 日 時 】 2014年10月31日(金)19:00~21:00 (18時30分受付開始)

【 開 催 場 所 】 Poem&Gallery Café 中庭ノ空 (東京都練馬区旭丘1-27-1)
http://nakaniwanosora.web.fc2.com/index.html

【 参 加 費 】 3,000円+1ドリンク(500円)
※コミュニケーション・エクスポ開催記念価格!!
※当日現金にてお支払ください。

【 ファシリテーター紹介 】

梯谷幸司

心理技術アドバイザー/メンタルトレーナー
トランスフォームマネジメント株式会社 代表取締役
LABプロファイル コンサルタント
LABプロファイル トレーナー
米国NLP協会 Art of NLPトレーナー

人間心理、言語心理学、催眠療法、LABプロファイル(注)、
NLP(神経言語プログラミング)など、これまで世界的な専門家に師事し、
20年以上の歳月をかけ科学的手法に基づいた独自の成功理論
「梯谷メソッド」を確立。

夫婦問題からうつ病患者、経営者、アスリートにいたるまで、
クライアントの抱える先入観や思い込みを一瞬で特定し、
脳の95%を支配する潜在意識をフル活用させ、
精神的、身体的苦痛を伴わずにのべ3万人のセルフイメージを変革してきた。

わずか30分で成功者ゾーンに意識変革させるその手法は、
経営者やビジネスマンからも「再現性が高い」と絶大な支持を得ている。

近年は、言葉と行動の関係理論「LABプロファイル」のトレーナーとして、
日本での普及活動に注力。

のべ3万人以上のトレーニングやセッション経験を武器に、
外資系企業へのコンサルティングや研修事業なども行い、
一般向けにはワークショップを精力的に開催中。

(注)LABプロファイルとは、メルセデス・ベンツ、エア・カナダ、
アンダーセン・コンサルティング、ザ・ボディショップ、
カナダ帝国商業銀行、IBMフランス、ノキア、
カナダ太平洋鉄道、フィラデルフィア連邦準備銀行、カナダ国防省、
フィンランド外務省、トロント大学、ヘルシンキ大学など、
数多くの企業、政府機関、団体などが導入する
“言葉と行動の関係”に着目したコミュニケーション・メソッドです。